宮島の駐車場情報を集めてみました。車で宮島に行く方はぜひご参考ください。
 宮島は古来から数々の偉人たちも魅了するパワースポット。その中でもオススメのポイントをご紹介します。
瀬戸内海の精気が集まる 永遠の恋人の聖地 鬼が見守る家内安全

標高535メートル。弘法大師が開基したとされる自然の魅力あふれる宮島のシンボル。多くの歴史の偉人たちもこの山に魅了され幾度となく足を運んだそうです。むき出しの巨大な岩々に触れながら歩いて、地球の母なるエネルギーにあやかりましょう。

弥山本堂の目前にあり、1200年間燃え続けています。この火にかけられている大茶釜の霊水を飲むと、「万病に効果がある」「幸いが約束される」といわれます。また、「永遠に消えない火」ということで、「恋人の聖地」としても認定されました。

 霊火堂の右側の石段の上にあるお堂で、日本で唯一鬼の神を祀ります。「家内安全」「商売繁盛」の神様で、日本唯一の鬼の神様。伊藤博文公の信仰も篤く、本堂・三鬼堂の掲額も伊藤博文公の直筆です。
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女性の守護神が安産を届ける 四国八十八か所のご利益が! 自分の患部がよくなるかも

商業・醸造・医薬等の守護神で、「諸々の病気平癒」「家内安全」の神です。男神ですが女性の守護神で、特に「安産の神様」として信仰されています。

 四国八十八ケ所の本尊が安置されています。本尊前には八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあり、お砂踏みをすると「四国霊場巡りと同じだけのご利益」があると言われます。

本堂軒下にある「賓頭盧尊者」は「なで仏さま」とも呼ばれ、自分の患部にあたる所をなで、その手で自分の同じ患部をなでると「病気がよくなる」といわれます。

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伝説にあやかる子宝祈願 商売繁盛!商人御用達 夫婦円満・恋愛の神様
「金石(きんせき)地蔵」と呼ばれるで有名なお寺。昔子供のいない老夫婦が地蔵を手厚く供養すると男子を授かったと伝えられます。

天慶9(946)、開基と伝えられる真言宗の古刹。像境内の聖天堂に祀られている歓喜天(聖天さん)は、「商売繁盛の神」として有名。

 道祖神は、「旅行安全の守護神」「夫婦円満」「恋愛の神」でもあります。ひっそりと建っていますが、地元の方がとても大切にされている神社です。

(ロープウェーで弥山へ)
(市街図)
弥山はゆっくりと登山道を歩くのが醍醐味ですが、観光でお越しの方はロープウェーが便利で安全です。時間があれば、「帰りは登山道を歩く」というのもオススメです。 
(地図は社団法人宮島観光協会Webから掲載)